ピアノ読譜力アップ レッスン ( by musiconation )

五線譜を図式的に鍵盤位置で読むためのレッスン
*ムジコネイション提供のレッスンです。


新しい音楽教育についてさまざまな研究を行っているムジコネイション ( musiconation、略称ムジコネ ) が開発した、全調対応の読譜力養成のためのメソッドです。このメソッドに関連して特許3件を取得しています(うち1件は米国でも取得)。
サイトはこちら(musiconation.com)です。


譜面を読みながらピアノをスムーズに弾いていくための目と脳と手の協調運動を身に付けるためのレッスンです

・ヘ音記号が苦手
・♯(シャープ)や♭(フラット)が嫌い
・黒鍵が苦手
・譜面をどこを読んでいるかわからなくなる
 
こんな状況を打破するためのレッスンです。


それぞれの学習者の状態に合わせて以下のようなメニューを構成して行います。


●基本…nmメソッド



ムジコネイションが開発したnmメソッドによって次のような基本を作ります。

・五線の位置と鍵盤イメージを結びつけよう
・鍵盤をなるべく見ないで弾けるようにしよう
・専用の譜面を目と脳と手を協調させて読んでみよう
 
»nmメソッドを紹介するサイト(nmgakufu.com)もご覧ください。

●リズムの読み取り

また、ムジコネイション独自のリズム練習によって音の長さを読み取るスキルを付けます。

・音の長さをすぐに読み取ろう
・休符やスラーを正確に読み取ろう
・2拍3連などの複合リズムをそのまま読み取ろう
 

●五線譜で実践…全調メソッド



そして、ムジコネイションの全調に対応した図式的な譜面の読み取りの練習をツールを使って次の点を学習者に意識付けしながら行います。

・五線譜をリラックスして読むコツを身につけよう
・目と脳と手を協調させてゆっくりとスムーズに譜面を読もう
・自分の弱点を見つけて克服していこう
 

対象とする譜面は、初心者や幼児のためのバロック期の2声の鍵盤作品の譜面からはじめて、ヘンデル、バッハ、モーツァルト、ショパンなどのピアノ作品を使います。

いたずらに暗譜して指に覚えこませるような練習ではなく、譜面の全体的な把握の仕方から入り、各部分を初見に近いかたちで譜読みをすることで無理なく、段階的に読譜のスキルアップを目指します。

読譜の難解さについては、いわゆる「楽曲の難しさ」ではなく、読譜という情報処理にとって、さまざまな情報量の増加と結びつけて考えます。したがって、常に学習者は読譜に必要なさまざまなスキルの達成度をレッスンごとに自覚することができます。

そして自宅において、漠然とした猛練習ではなく、ポイントを絞って脳にインプットして練習が可能となります。つまり、「自分で譜面を読む力」の養成を目的としています。

なお、自在に動く賢い指を作るためのメカニカル(指練習)課題も、並行して学習者に与えられます。

学習者は自分のペースに合わせて、じっくりと読譜力のためのさまざまなスキルを磨いていくことで、挫折とは無縁の「本を読むように知らない曲の譜面をゆっくりとスムーズに弾いて楽しむ」という、新しいピアノの楽しみを見出すことができるでしょう。



料金はこちらのページを参照してください。 コースと料金